講習会のご案内Lecture information

骨ストレッチ・ランニング教室のご案内

東京マラソンをはじめ、全国各地で開催されるマラソン大会に参加すること自体が難しくなるくらいにここ数年の間でマラソンやジョギングを楽しむ方が老若男女問わずランニング人口が増えてきました。それと同時に上手く走ることが出来なくて怪我や痛みで苦しんでいる選手も増えているのも紛れもない事実です。しかし、怪我や痛みの原因がストレッチやトレーニングの内容に問題があるとしたらあなたはどうしますか?動物のようにしなやかで、なおかつ走るたびに心身ともに喜びが湧いてくるような、そんな自由自在な體(からだ)の使い方。従来の陸上のトレーニングやストレッチの常識を覆す、誰にでも出来て、すぐに効果が体感できる、再現性が高い『骨ストレッチ・ランニング』の極意(=コツ)を紹介していきます。

☆骨ストレッチ・ランニング教室 初級編 ~間違いだらけの基本動作・走れる體(からだ)を取り戻そう!~

常識的に行われている基本姿勢や基本の歩き方自体がいかに體(からだ)に負担をかけているとは夢にも思わないことでしょう。基本が大切なことは理解できますが身体機能を低下させるのであれば話は別です。
正しい立ち方や歩き方が出来なければいい走りをすることは到底できることではありません。
筋肉重視で動きをつくるのではなく骨組みを上手く活用することで怪我や痛みを起さない走りを体得していただきます。

☆骨ストレッチ・ランニング教室 中級編 ~走り方を根本から見直そう!・體(からだ)の重さを活用する~

怪我や痛みが発生してしまう多くの原因は筋肉だけで無理に走ろうとするからです。
この問題を解決するためには重心の位置を改善して體(からだ)の重さを活用することです。
筋肉を動力源にしてしまうと長くいい走りをすることが難しくなりますし故障の原因にもなります。
體(からだ)全体の重さを活用することで楽に長くいい走りを体得していただきます。

※参加基準:初級編を参加して戴いた方が対象です。

☆骨ストレッチ・ランニング教室 上級編 ~骨身に任せる走りを体得する・体幹部の本当の鍛え方~

ここ数年で体幹部の重要性を多くの指導者が伝えるようになりました。
しかし、多くの指導者は体幹部を固めてしまう方法を伝えたがために動けない体にしてしまいました。
人間は動く物である以上、静止した状態で鍛えても実際の動作には結びつかないのです。
骨組みを上手く活用して本当の体幹部(インナーマッスル)の鍛え方をお伝えします。
今まで経験したことのないパワフルな走りを体感していただきます。

※参加基準:中級編を参加して戴いた方が対象です。

骨ストレッチ・ランニング教室 全3講座 ~誰も教えてくれなかった本当の走り方~

テーマ クラス 指導内容
間違いだらけの基本動作
走れる體(からだ)を取り戻そう
初級編
(120分)
・ウォーミングアップ 骨ストレッチ(8種目)
・地面反力を生かせる正しい立ち方とは?
・「力」をロスさせない正しい歩き方とは?
・走りを妨げない正しい腕振りとは?
・走りに生かせる正しい腕の使い方とは?≪紙技メソッド(基本編)≫
走り方を根本から見直そう
體(からだ)の重さを活用する
中級編
(120分)
・ウォーミングアップ 骨ストレッチ(10種目)
・腕の重さを推進力に変える
・頭の重さを推進力に変える
・體(からだ)全体の重さを推進力に変える(飛脚走り)
・走りに生かせる正しい体幹部の使い方とは?≪紙技メソッド(応用編)≫
骨身に任せる走りを体得する
体幹部の本当の鍛え方
上級編
(120分)
・ウォーミングアップ 骨ストレッチ(12種目)
・骨盤と肩甲骨を連動させて走力をアップさせる
・鎖骨を活用して肋骨を連動させて走力をアップさせる
・走りに生かせる「大腰筋」の使い方とは?
・走りに生かせる「尾骨」の使い方とは?

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