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日本人が日本人らしい身体を取り戻す!トレーニング指導&ケア指導のプロフェッショナル スポーツケア整体研究所
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『ケガ』や『痛み』が改善されなかったり、『競技成績』が向上しないということは、ケアの方法やトレーニングの方法が間違っているのかもしれません!
アスリートのトレーニング指導専門
スポーツを愛するすべての方へ
一生懸命トレーニングをしているのに逆にケガをしたり、悔しい試合が続いていませんか?
イメージ人間の身体はとても正直です。ウソがつけません。
ですから、正しいトレーニングを行えば身体は本当によく動いてくれます。
いい動作がいつも出来るわけですから、楽しくて楽しくて仕方ありません。
しかし、悪いトレーニングを行えば身体は本当に嫌がります。
悪い動作をいつもするわけですから、つらくてつらくて仕方ありません。
身体は嫌がっていることを『違和感』を出して私達に教えようとしてくれています。
でも、『違和感』を無視し続けていると身体はやがて動けなくなり、ケガをしてしまうのです。
あなたの身体は、キレが悪くなったり、思うように動けなくなっていませんか?
あなたの身体は、鉛のように重くなったり、バネがなくなっていませんか?
あなたの身体は、どうやって動けばよいのか分からなくなっていませんか?
そして、誰よりも大好きなスポーツ(あなたの種目)が楽しく出来ないようになっていませんか?
もうそろそろあなたらしさを失うようなトレーニングをやめてみませんか?
あなたを『笑顔』に導く方法がスポーツケア整体研究所にあります。

スポーツケア整体研究所からのご提案
思うように身体が動いてくれない、疲れが段々取れにくくなっていませんか?
イメージ 人間の身体は、いつも自然を求めています。
それは、無意識に私達の身体が必要不可欠なものと知っているからです。
我々の身体は、まるで電力会社と同じように自家発電する力「起電力」を持っています。
この起電させるために必要なのが、「太陽の光」と大地から出ている「地磁気」なのです。
しかし、現代人の生活環境は「光」と「土」からかけ離れた生活習慣になってしまいました。
つまり、生きている体を動かすためのエネルギーが不足している状態にある訳です。
生体エネルギー不足が様々な症状の原因になっているのです。
この問題をクリアすることで身体の機能は見違えるほど良くなります。
あなたを更なる「健康」に導くアイテムがスポーツケア整体研究所にあります。
スポーツ選手がケガをして負のスパイラルにはまるパターンとは?
なぜ、あなたはケガをしやすい身体作りをするのですか?
ケガをする一番の理由は普段行っているトレーニングの内容が間違っているからです。
意味のあるいいトレーニングをしていればケガをする確率は極めて低くなります。
しかし、意味のないダメなトレーニングをしていればケガをする確率は極めて高くなります。
本来今まで以上に、「動きやすい身体」「力を発揮しやすい身体」「ケガをしない身体」を作るために日々トレーニングを行うわけですが、トレーニング自体が間違っていれば当然、いい結果など望めるわけがありません。


ケガをしてしまう原因はトレーニング内容そのものに問題があった!
 
部分的に伸ばすことに意味があるのか?
ケガをした理由のひとつとしてと真っ先にあげられるのが、「身体が固いからだ!」と言われてケガをした部分がいかにも弱点だと思いこみその部分だけをストレッチなどで無理に柔らかくしようとしてしまう人が多いですが、この考え方も直さない限り余計なケガをしてしまうことになります。
 
輪ゴムイメージ 例えば、左のイラストは輪ゴムの一部分を赤色で塗ったものです。
輪ゴム全体が人間の身体の筋肉として赤色に塗った部分が固い筋肉の部分だとしてください。
輪ゴムイメージ もし、この輪ゴムの赤色の部分だけを無理に伸ばして柔らかくする。
人間の身体に置き換えてみるとこの部分の筋肉を無理に伸ばして『柔軟性ををアップさせる』ということになります。
一見、目的である弱点を克服できたと思うでしょうが……
輪ゴムイメージ ところがこの輪ゴムを全体で動かしてみるとどうなるでしょうか?
もう、お分かりのとおり、柔らかくしたつもりが逆にバランスが悪くなってしまうので『弾力性』がなくなり、輪ゴムが切れやすくなってしまいます。
この事を人間の身体に置き換えてみるとケガをしてしまうことが理解して頂けると思います。
 
筋肉を部分的に鍛えることに意味があるのか?
ケガをした理由のもうひとつの理由にあげられるのが、「筋力が弱いからだ!」と言われてケガをした部分がいかにも弱点だと思いこみ、その部分だけをトレーニングしてしまう人が多いですが、この考え方を直していかない限り余計にケガをしてしまいます。
 
輪ゴムイメージ 例えば、左のイラストは輪ゴムの一部分を赤色で塗ったものです。
輪ゴム全体が人間の身体の筋肉として赤色に塗った部分が弱い筋肉の部分だとしてください。
輪ゴムイメージ もし、この輪ゴムの赤色の部分だけを強化して太くする。
人間の身体に置き換えてみるとこの部分の筋肉を鍛えて強化して『筋力をアップさせる』ということになります。
一見、目的である弱点を克服できたと思うでしょうが……
輪ゴムイメージ ところがこの輪ゴムを全体で動かしてみるとどうなるでしょうか?
もう、お分かりのとおり、強化したつもりが逆にバランスが悪くなってしまうので『連動性』がなくなり、輪ゴムが切れやすくなってしまいます。
この事を人間の身体に置き換えてみるとケガをしてしまうことが理解して頂けると思います。
 
体幹トレーニングで腹筋を固めることに意味があるのか?
今、体幹トレーニングが大変流行しています。
確かに、体幹部を有効的に活用すること自体は決して間違っていません。
しかし、腹筋を固めてしまうトレーニング内容がほとんどですが、残念ながら腹筋を固めてしまってはいい動作をすることは難しくなってしまいます。
 
イメージ 例えば、バスケットやバレーボールでジャンプする時に腹筋に「力」を入れてジャンプをして高く跳ぶことが出来るでしょうか?
腹筋に「力」を入れてしまうと下半身の力が上半身に伝わらないので、高く跳ぶということが難しくなります。
では、なんのために「腹筋」をするのでしょうか?
今度は腹筋に「力」を入れてウォーキングやランニングをしてみてください。
スムーズに歩けたり、走れましたでしょうか?
腹筋に「力」を入れてしまうと下半身と上半身の力が「連動」しないのでスムーズ歩いたり、走ったりすることが難しくなります。
では、なんのために「腹筋」をするのでしょうか?
イメージ

イメージ 私に「丹田」のトレーニング方法を指導して頂いた中京大学の室伏重信先生は現役時代になんと「腹筋」は鍛えていなかったというお話を聞いた時は正直に驚きました。
また、イチロー選手の指導をされているワールドウィングの小山裕史先生の著書「奇跡のトレーニング」の中でも"腹筋はしない方がいい"と書かれています。
もし、地上最速の動物である「チーター」のお腹がもし、仮面ライダーのような腹筋でボコボコして固まっていたら速く走ることが出来るだろうか?
残念ながら腹筋を固めてしまったら本当の身体の使い方は出来ないのです!
 
動けない身体にメンタルトレーニングをして何の意味があるのか?
身体の動きがいいと心も軽いものです。
いくら心(マインド)を鍛えようとしても普段行っているトレーニングが悪ければ身体は決して思うようには動いてくれません。というよりは、動けないのです。動きづらいのです。本当の強い身体は「しなやかさ」だと私は思っています。動ける身体作りをした上でメンタルトレーニングをしたら最高ですね!
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ではどうすれば問題解決できるのか?
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ようこそ!スポーツケア整体研究所の松村卓です。
松村 卓の写真

『日本人が日本人らしい身体を取り戻す!』
昔の日本人は身体の使い方が上手でした。
身体のおもさ【体重】を活用し、骨を主動で動かし、筋肉を有効的に動かすことによって疲れにくい動作をしていました。
その結果、長時間の労働にも耐えれる身体を作りました。
立つ、座る、歩くなどの動作においてもムダがなく身体への負担が少なかったのです。
しかし、現代では筋肉のみに偏った動作になってしまい逆に、コリや痛みやケガの発生が増えてしまったのです。
昔の日本人があたり前に行っていた身体の使い方を今こそ甦らせて、一般の方の痛みやコリのない生活、スポーツ選手のケガをしない最高の成績を目指す身体作りを私が指導させていただきます。


競技成績

 

おもな指導歴

・昭和63年
・平成元年
・平成3年
・平成3年
・平成7年
京都国体
北海道国体
東日本実業団
全日本実業団
福島国体
成年男子 A100M出場
成年男子 A100M第7位
男子100M第4位(10秒2 追風2.8M)
男子100M第6位
成年男子 A100M出場
 
・ショートトラックスケート寺尾悟選手(冬季オリンピック4回出場)
・シッティングバレーボール坂本明子選手(北京パラリンピック出場)
・エドモントン世界陸上 100M出場 安井章泰選手
・陸上短距離&ボブスレー青戸慎司選手(日本人初夏冬オリンピック出場)
・NTN陸上競技部
・佛教大学陸上競技部(女子長距離)
・栃木陸上競技協会
・青森県山田高校陸上競技部
・三重県桔梗ヶ丘高校陸上競技部
・三重県稲生高校柔道部
・宮城県内の中学高校のスポーツ選手
・宮城県合気道連盟
・福島県北地区高等学校教育研究会保健体育部会
・福島県いわき地区高等学校教育研究会保健体育部会
・岐阜経済大学陸上競技部
・滋賀県中学・高校陸上部合同合宿
・山形県米沢地区中学陸上部合同練習会
・福井県敦賀市教育委員会スポーツ振興課
・三重県立津東高等学校
・宮崎県高等学校体育連盟 宮崎・東諸地区
 

 
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