WT-LINE®シューズ

~世界初!骨格に働きかけて“身体機能”を取り戻すシューズ~


※2020年5月14日「ウォーキングシューズ」発売!

※日本、アメリカ、韓国、EU加盟国にて意匠登録済

WT-LINE公式オンラインショップはこちら

コンセプト

骨ストレッチを指導するに辺り「ダブルTの立ち方」は必要不可欠です。
なぜなら、骨格を上手く活用することで各関節や筋肉に余計な負担が掛からないからです。

この「ダブルTの立ち方」をマスターしてから骨ストレッチを行うことで
更に「骨身に任せる動かし方」が出来る為、無駄な力を使わない分、
各関節や筋肉がほぐれて、痛みやコリの改善、アスリートのパフォーマンス向上に役立ちます。

しかし、普段履いているシューズが體(からだ)合わないと1日中、不快な思いになり、
知らず知らずのうちに各関節や筋肉に余計な負担が掛かり、バランスを崩してしまう原因になります。

折角、骨ストレッチや「ダブルTの立ち方」マスターしても、
シューズの影響を受けて、體に負担が掛かるのでは元も子もありません。

また、履いているシューズの影響で首、肩こり、腰痛、膝痛などが起こる場合もあり、
今は、若い子供達でも外反母趾や膝痛に悩まされているのです。

それを象徴する社会運動が2019年の新語・流行語大賞のトップ10にも選ばれて注目された
「#KuToo(ハッシュタグ・クートゥー)」です。

これはセクシャルハラスメントを告発する社会運動「#MeToo」になぞらえて、
「靴が苦痛」という意味合いを込めた造語で、営業職や接客業に就く女性が、
職場で着用を義務付けられているヒールの高い靴に「ノー!」の声を上げた社会運動です。

私自身も體が喜ぶシューズがなかったのでシューズ選びには正直、苦労しました。

100%納得のいくシューズがなかったので「ダブルTの立ち方」を駆使して、
何とか體に負担が掛からない様に歩いて過ごしていました。

そこで、骨ストレッチ®基本である「WT(ダブルティ)の立ち方」を土台にして、
作られたシューズが「WT-LINE®シューズ」です。

一般的なシューズは、地面とシューズの関係性を主に考えて作られていますが、
WT-LINE®シューズは「體とシューズとの関係性」に着目して開発されました。


※松村卓が考案した仕様のシューズです。

WT-LINE®シューズの特徴

WT-LINE®シューズの靴底には、特殊な溝が彫られています。
(日本、アメリカ、韓国、EU加盟国にて意匠登録済)

この溝の効果により體が自然に「脱力」していきます。
余計な緊張やこわばりが軽減し、筋肉の柔軟性が向上するので、
體の重さを最大限に地面に伝えやすくなります。

その結果、「地面からの反力」を自然にもらえるようになるので、
まるで地面から押してもらっているかのようにラクに足が上がり、
スイスイ歩くけるようになります。

WT-LINE®シューズの効果検証

2018年11月8日(水)にフェニックス西神戸キュアセンターの平井施設長、
京都大学の金尚弘助教、影山美帆研究員と共同で、
WT-LINEシューズ®(ランニングシューズタイプ)の効果検証を行いました。

施設でリハビリテーションを受けている要介護者を対象に、
TimedUP&GOTest(TUGテスト)を実施し、
普段履いている靴とWT-LINE®シューズを履いているときの
動作をビデオカメラおよびモーションキャプチャを利用して撮影し比較しました。


WT-LINE®シューズと普通の靴の比較(1)


WT-LINE®シューズと普通の靴の比較(2)

WT-LINE®シューズに履き替えただけで、ここまで動作が変わります。
背筋が伸び、楽に歩いている様子が見て取れると思います。

靴底にある溝の効果で、骨格が働きやすくなるため、姿勢が改善しています。
また、足が高く上がるようになり、歩くスピードが速くなっています。

次の映像は、WT-LINE®シューズ(革靴のプロトタイプ)と普段履いている靴の比較した映像です。
いつも講習会に参加して下さっている石館雄二さんにご協力していただき、歩行比較を行いました。


T型溝付き革靴と通常の靴の比較

足が悪く、歩行や階段の登り降りが大変な石館雄二さんが、
WT-LINE®シューズ(革靴のプロトタイプ)を履いただけで、
まるで別人のように軽々と階段を登れるようになりました。

映像の中で石館雄二さんがおっしゃっているように
WT-LINE®シューズ(革靴のプロトタイプ)を履くと體全体が軽く感じます。

また、「地面からの反力」を活用できるので足を上げることが楽になり、
階段をすいすいと登ることができます。

10代の高校生と20代の大学生にも、
普段履いている靴とWT-LINE®シューズ(革靴のプロトタイプ)で
階段の登り降りを試してもらったところ、「明らかに階段を楽に登れる」と驚いていました。

京都大学との共同研究について

昨年末、京都大学との共同研究として
「T型溝付きシューズが歩行に与える影響の検証」を京都大学の倫理委員会の承認を受け、
モーションキャプチャを使用して加納学教授、金尚弘助教、影山美帆研究員のご協力の下、行いました。

こちらがそのデータです。

PDFはこちら

WT-LINE®シューズと靴底の溝以外は全く同じ比較対象のシューズを使用して、
シューズ着用者の運動機能の測定を行いました。

歩行速度の変動を比較した結果、
29人中19人がWT-LINE®シューズ着用時の方が
歩行速度の変動幅が小さく、無駄な力を使うことなく、
効率的に歩ける
ということが分かりました。

また、腰の位置の上下動も小さいという結果が得られています。
これは、歩行時のエネルギー損失が小さいことを意味します。

被験者に対しておこなったアンケートでは、
WT-LINE®シューズは比較用シューズに比べて歩きやすいと答えた人が
比較用シューズの方が歩きやすいと答えた人の3倍という結果が得られました。

2019年6月、神戸にて「第56回リハビリテーション医学会」にて研究成果を発表しました。


T型溝付きシューズによる高齢者の歩行姿勢の改善

PDFはこちら

WT-LINE®シューズ使用者の声

  • 👣 電動自転車のように、歩くことをアシストして前に進む。
  • 👣 足底が地面に吸い付くほど足指までしっかり接しているのを感じます。
  • 👣 背筋が伸びます。どこにも余計な力の入らない、楽な姿勢となるのです。
  • 👣 姿勢が自然に矯正され、かつ、靴も軽いため、疲れにくい靴だと思います。
  • 👣 足の運びや身体の移動が明らかにいつもの歩行よりも軽く楽でした。
  • 👣 疲れでふくらはぎが張って痛かったのに、自然に筋肉が緩んで楽になっていた。
  • 👣 鞄(同じ重さ)が軽く感じ、汗もかきにくく(同じような氣温、服装)、
    何より階段の登り降りが楽でした。
  • 👣 いつもより余計に歩いてみましたが、足の運びが軽く、疲れを感じませんでした。
  • 👣 足というよりも坐骨で立っている感覚が履いただけで感じられます。
  • 👣 履いて立ち上がる時にスッと立ち上がることが出来て、
    「あ、楽っ!」という感覚がハッキリと感じられました。

待望のウォーキングシューズが完成!
全国発売を開始します!!

この度、東京の浅草で創業125年の歴史を持つ老舗、丸喜株式会社さんとご縁を頂き、
WT-LINE®シューズの「ウォーキングシューズ」を作成致しました。

今までの、ランニングシューズタイプ、革靴のプロトタイプよりも
さらなる靴の性能向上を目指した結果、過去最高のWT-LINE®シューズが誕生しました。

こちらの「ウォーキングシューズ」の生産は、日本の工場で作られています。
私も実際に工場に足を運び、製造現場、品質管理の現場を見学しましたが
素晴らしい技術と経験値を持った信頼できる会社です。

WT-LINE®シューズ「ウォーキングシューズ」のご購入を希望される方は
丸喜株式会社の「WT-LINE®シューズ公式オンラインショップ」にて承ります。

サイズは、22.0㎝/ 22.5㎝/ 23.0㎝/ 23.5㎝/ 24.0㎝/ 24.5㎝/ 25.0㎝/ 25.5㎝/26.0㎝/ 26.5㎝/27.0㎝の
11サイズでカラーは黒色と茶色の2色になります。

皆さまからのご注文を心からお待ち申し上げます。

WT-LINE公式オンラインショップはこちら

骨ストレッチ講習会に参加される方へ試し履きのお知らせ!

骨ストレッチ講習会(東京・京都・仙台)に参加して頂きますと
WT-LINE®シューズ「ウォーキングシューズ」の試し履きができます。
ダブルT(ダブルティ)の立ち方を覚えて頂くと、シューズの効果がさらにアップします!
皆さまのお越しを心からお待ち申し上げます。

※講習会に申し込まない方の試し履きは固くお断りします。
何卒ご理解頂ければ幸いです。

《WT-LINE®シューズ「ランニングシューズタイプ」をご希望の方》

骨ストレッチ講習会(東京・京都・仙台)に参加して頂きますと
WT-LINE®シューズ「ランニングシューズタイプ」の試し履きができます。
ダブルT(ダブルティ)の立ち方を覚えて頂くと、シューズの効果がさらにアップします!

こちらのWT-LINE®シューズ「ランニングシューズタイプ」は
スポーツケア整体研究所株式会社が、ご注文を承ります。
詳細は骨ストレッチ認定指導員の先生にお尋ね下さいませ。

※講習会に申し込まない方の試し履きは固くお断りします。
何卒ご理解頂ければ幸いです。

講習会のご案内はこちら

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