自然還元学 体験談

C.H 様(50代・女性)

C.H 様

骨ストレッチ講習会でいつも言われる言葉「心地よいか、違和感か」。
はじめのうちは、それがよくわかりませんでした。

周りの人はわかるのに、自分だけがわからないと、
「やっぱり私はダメなんだ」と自己否定がはじまります。

実はそれが大きな落とし穴だったのです。

「どうせ自分にはできないし、、、」
「何をやっても無理なんだ、、、」
そんな思い込みを繰り返すことで、本当にできなくなるし、
わからなくなる負のループにはまっていくのです。

その時の自分のココロとカラダはガチガチで力を抜くことができません。

ココロに強張りがある時は、
ココロにアプローチする前にカラダをほぐすことが良い結果をもたらすことがあるように、
まず骨ストレッチ®︎でカラダをほぐします。

カラダがほぐれ、落ち着いた呼吸ができるようになると、少しココロにも余裕が出てきます。

自然の流れの中では、強張ることも、バランスを崩すことも、乱れることも、
休むこともあって当たり前なんです。

いつも快晴の日ばかりではないし、
一年中、桜の花が咲いてる訳でもありません。

そんなお話を聞きながら、「こうあるべき」を手放し、自然の流れに委ねられるようになり、
自分には自分のペースがあり、
春が来れば自然に花が咲くことが理解できた時、カラダもココロも本当に楽になりました。

整体の仕事も、究極は皆に備わっている「自然治癒力」を発揮できるカラダに導くことを考え施術していきます。

骨ストレッチ®︎もまた、新しく何かを足すのではなく、皆が持っている「骨」を意識することで、
自然の法則に基づいて本来の力を発揮できるカラダとココロを整えてゆくことを目的とされています。

人は自然の摂理に沿って、自然の一部として生きていくことが、
いちばん無理がなく違和感がなく心地よいことだと実感しています。

自然還元学でココロとカラダの本来の輝きを一緒に取り戻していきましょう。

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