自然還元学 体験談
R.O 様(男性・44歳)
『自然還元学』初めて聴いたときからピンときて、
受けるということは決めていました。
結論からお伝えしますと…
やはり自分の直感を信じてよかった。
受けてよかった!
今の自分に必要な、ドンピシャリの言霊の数々。
メッセージを頂きました。
松村先生も沢山の学びをされてきた中で、
その学びを、実際に御自分の人生の中で、
実践され、検証され、また勇氣を出して
チャレンジ実践を繰り返される中で、
実際に経験をしたところから出てくるメッセージなので、
聴いていて、自然に素直に入っていきます。
私が、特に腑に落ちて
深い氣づきに繋がったのは…
この世で起きることは、
すべて自然界の法則にのっとっていること。
あらためて自然のめぐりや、動き、
大きく流れるものを感じなおしていくと、
動き、大きく流れるものを感じなおしていくと、
すべては、そこに答えがあること。
しかも、
『恩恵』と『不利益』と感じる事 は
バランスがとれていて調和している。
それが、おおきなくくりでの【愛】だよ。
という松村先生の言葉に、ハッ!!としました。
昔の日本の先人の方々が残してくれている
ことわざにもその、真髄が残されている。
昔の人たちは、それほどに自然のリズムとともに
自然のおおきなめぐりの摂理に沿って生きる。
生かしていただいていることを
アタマで理解するのではなくて、
肌身で感じて、大切にして日々暮らしていたのかな。
と想いを馳せました。
そして、
途中、海のおはなしに例えて、
話してくれた事がとても印象に残っています。
『ひき潮のとき貝を掘っていて、
もっとずっと貝を掘っていたいから、
ニンゲンのチカラで、満潮にならないように!
ずっとひき潮にしておいて!!できるかな?』 と。
そんなこと、できるわけないじゃん!
と笑っちゃったんだけど、コレと同じようなコトを
私たちは、普段の暮らしの中でしていることがある。
自然界のあたりまえのような法則、動きのなかに、
ハッ!! とさせられた瞬間でした。
さて、
今回は、自然還元学を通してこころ(精神)を
自然のめぐりに戻していく。
自然と繋がっていく。
その感覚を、これまで以上に、
さらに深めていくことができました。
セッションを受けた
次の早朝に、骨ストレッチをして
からだを調えている最中に、
鏡の前で号泣しました。
何故か?
実は、セッションの最後の方で
父親との関係性のことが話しに出てきました。
あらためて…
『認めてほしかったこと。
自分の望むカタチで褒めてほしかったこと。
愛をわかりやすく表現してほしかったこと。』
が、湧き出てきました。
私自身様々な経験を通して、
もう結構深く受け容れてクリアー
になっていたと感じてたけど。
さらに奥深くにあった氣持ちが湧いてきました。
それとともに、今でも父親のことを
なんでだよ!!と責めていた否定していた、
見下していた自分にも氣づきました。
そこに氣づいた途端に
大粒の涙が流れ、
同時に、どれだけの 愛を与えてきてくれたか。
長い目で見たときに、
私が私の才能やチカラを発揮しやすいように。
時に厳しく、時にやさしく。
どれだけ、
深い愛情で見守ってきてくれたか。
母も同様、
二人とも、言葉で褒めるということが
苦手で、自分たちも受けてきていない中、
行動で、お金で、チャンスまでも与え続けてくれて、
どれだけの応援という愛を注ぎつづけてきてくれたことか。
言葉だけで終わるのではなく、
むしろ、行動とお金で 大きな愛を表現する与えるって、
どれだけ深い愛なんだ。
と 涙がとまりませんでした。
すぐに、ノートにもその想いの丈を書きつづり、
全身から湧き出る涙で父と母への見下しや責める想い、
否定する想いが溶けてゆくのがわかりました。
まさか、こんなことが
出てくるとは想いもよらなかったです。
松村先生と色々と話していく中で、
今、向き合うもの。
今、届くメッセージ。
が自然にわかってきます。
さいごに、
自然還元学を通して感じたことを、
自然界の生き物や風や太陽、水、あらゆる生命たちが
その姿でもって見せてくれました。
その中に溶け込ませてくれました。
こころでも深く納得しながら肚でわかりながら、
体感覚を通しても自然の中の1つの生命として生きていること。
その感覚に戻ることがいかに大切なことか。
今、必要なことか。
言葉にすると カンタンなんだけど、深く深く、
自然に還ることのたいせつさを感じさせて頂きました。
【 自然還元学 】
受けると決めた自分を大いに褒めております。
必要な方に広がりますように。
大切なことに目覚めました。
ご縁をありがとうございます。
