ご挨拶

はじめまして、スポーツケア整体研究所代表の松村卓(たかし)です。
緑溢れる杜の都・仙台に住んで37年になります。
2001年6月20日にスポーツケア整体研究所オープンして
今年で19年目を迎えました。

高校・大学・社会人と現役時代は陸上競技の100mに熱中しました。
憧れの日の丸のユニフォームを着てオリンピックや世界陸上に出場するのが夢で
1日、8時間もの練習に打ち込んでいた時期もありました。

165㎝の低い身長でライバル達に勝つには強い筋力を付けなければと
ウエイトトレーニングに励みました。

◎ベンチプレス 130キロ
◎クォータースクワット 300キロ
◎レッグカール 70キロ
◎腹筋台の一番高い所で20キロのバーベルを担ぎながら…

本氣でトコトンやりました。
時には投てきの選手と間違われることも度々ありました。

これだけ鍛えたのにも関わらずケガに悩まされ続けました。

軽い筋膜炎からひどい肉離れ、坐骨神経痛、背中痛など
当時の私は鍛え方が足りないからだと益々、鍛えました。

今なら分かりますが無駄な筋肉ばかりを鍛えすぎてしまい、
肝心なところを鍛えていなかったし知らなかったのです。

唯々、手足を究極に速く動かすことしか頭になくて、
全身を連動させることなど毛頭なかったのです。

“パワーは技術を上回る”

正に「猪突猛進」を地でやっていた若かりし頃の私です。

☆私の生涯最高記録。

◎100m 10秒5(手)不明・10秒68(電)無風

※追い風参考記録 10秒2(手)+2.8m ・10秒49(電)+2.8m

■平成元年 北海道国体 成年男子A 100m 第7位
■平成3年 東日本実業団 100m 第4位
■平成3年 全日本実業団 100m 第6位

パワー&根性一筋で頑張ってきた私ですが15年の陸上人生の中で3回だけ
いわゆる『ゾーン』に入ったレースがあります。

その内、2回が上記に書いた追い風参考記録が出たレースでした。

まるで「座禅」でもしているかの様な落ち着いた氣分のまま、
静かな雰囲氣の中で走る私をもう一人の私が『静観』しているのです。

接地感もなくて空中を走っているかの様です。
目をつむると未だにその光景が脳裏に浮かんでくるのですが…

“ゴールが私を迎えに来てくれる不思議な感覚”

走り終わった後も息は乱れておらず疲労感も無い、
もう一度、走れと言われたら直ぐに走れるほどの余裕な状態…

一体、あの瞬間、私はどの様に動いていたのだろうか?

この不思議な体験をどうしたら『再現性』を高めて、
毎回、出来るようになるのだろうか?

これが私が人間の動作を探求し始めたキッカケです。
25歳から始めたので早27年になります。

その結果、「筋肉」・「関節」・「骨」をバランスよく使うことで
全身の連動性を向上させて、アウターマッスルではなくて
「インナーマッスル」を巧みに使うことで物凄いスピードと
パワーが出る方法を考案したのが『骨ストレッチ®』です。

“『骨ストレッチ®』はすべての動作の基本になります!”

誰にでもカンタンにできて特別な場所や器具も道具も要りません。
畳一畳のスペースがあればいつでもどこでも出来る運動です。

また、実技をした後、すぐに効果を体感できるので心地よさを
求めてカラダが自然に『骨ストレッチ®』を要求してきます。
知らない間に「習慣」になります。

幸いに2015年9月10日(金)に中居正広さんの
「金曜日のスマたち」に出演することが出来ました。

番組の中で橋本マナミさんが2週間でウエスト-5㎝、
三船美佳さんが10日間でウエスト-9㎝のサイズダウンに成功。
中高年で肩こり、腰痛で悩む方にも『骨ストレッチ®』を行うことで
かなりの高確率で改善が見られて一躍注目されました。

その後もいろんなテレビ番組に出演しました。

◎「シューイチ」
◎「世界一受けたい授業」
◎「教えてもらう前と後」
◎「ソレダメ」
◎「NHKワールド」

首・肩こりや腰痛、猫背で悩む方から
健康増進やダイエット効果と幅広く喜ばれています。

後、私が全国で行っている骨ストレッチ®講習会に
参加していただいているお客様に共通している事があります。
それは表情がどんどん明るくなって若返っていく様子を
幾度となく、この目で観てきた事です。

その事を裏付ける様な情報を見ました。

2018年1月7日に「NHKスペシャル・シリーズ人体」
~神秘の巨大ネットワーク第3集“骨”が出す!最高の若返り物質~
この番組の中で、骨の中には沢山の細胞がうごめいていて、体全体の臓器を
若くするための特別な物質を出していることが最新の研究で明らかになりました。

骨の中にいて骨をつくる役割を担う『骨芽細胞』を活性すると、
骨量の減少を食い止められるということです。

人の骨量は25歳くらいから加齢によって減少しますが、
運動をするなど意識的に骨に刺激を与え続けると『骨芽細胞』が 活性して、骨量を上げることが出来るそうです。

この『骨芽細胞』が出す物質の中には「記憶力」や「筋力」、
「免疫力」、さらには「生殖力」を若く保つ力をもつものまであるそうです。

私は医学の専門家ではありませんので詳しい仕組みまでは分かりませんが
『骨ストレッチ®』はまさに「骨」に刺激を与えるメソッドですから、
そのアンチェイジング効果をあらためて確信することが出来ました。

『骨ストレッチ®』の効果は一流のアスリートの方々にも喜ばれました。

冬期オリンピック4回連続出場のショートトラックスケートの寺尾悟選手、
北京パラリンピック・シッティングバレーボール出場の坂本朋子選手、
元サッカー日本代表選手の斎藤学選手(当時・横浜マリノス所属)、
元100m日本記録保持者の桐生祥秀選手に指導する機会に恵まれて
『骨ストレッチ®』の効果を確認することが出来ました。

“キレのある動作は『骨』から生まれる”

現、サッカー日本代表の中島翔哉選手が試合中に
『骨ストレッチ®』をしているシーンをよく見ます。

あるテレビ番組の中で、より良いカラダの動かし方の勉強に
『骨ストレッチ®』を取り入れていると話していました。

未来ある若い選手がドンドン世界の檜舞台で活躍する姿を観たいです。

私が『骨ストレッチ®』を通じて知って欲しいことは、
あなたのカラダには元々備わっている素晴らしい力が在るという事です。

闇雲に、ウエイトトレーニングをするのではなく、
まずは今、すでに在るカラダに備わっている「筋肉」・「関節」・「骨」の
使い方を知ることから始めて欲しいのです。

また、私の経験上、カラダを鍛えて「硬く固める」よりも
『解して柔らかく』した方がスピードやパワーが出ます。

アスリートの方々に一番して欲しくないことは
ケガをすることです。

むやみやたらに鍛えて固めたカラダになると
どうしてもケガのリスクが高くなります。

そして、筋力を使う前に、自分の体重を上手く地面に
伝えることでもらえる『地面反力』を有効活用して欲しいのです。

しかし、突き詰めていくとこの『地面反力』をもらえるシューズが
あまりにも無いことに氣付きました。

悲しいかな、シューズの良し悪しで『地面反力』をもらえないばかりか、
逆に、あなたの足や膝や腰に負担を掛けてしまいケガにつながってしまう
シューズが多いことにショックを受けました。

最近の科学的研究結果でランニングシューズを履くと、
足が弱くなりケガをしてしまうと発表されました。

私が勉強してきた事がようやく科学的にも証明されてきました。

探しても探しても見つからないのであれば、
もう、自分自身で作るしかない!

『骨ストレッチ®』の中の「WT(ダブルティ)」の考えを元に
考案したのが『WT-LINE®シューズ』でした。

6年の歳月を掛けて、ようやく全国の皆さまにお届け出来る
納得のいく「ウォーキングシューズ」を丸喜株式会社の河原社長さんの 御陰で完成することが出来ました。

『WT-LINE®シューズ』は履くだけで人体の骨格に働き掛けて、
瞬時に姿勢を改善するので膝や腰への負担を和らげてくれます。
その結果、カラダの強張りが和らぎ、痛みやコリがラクになります。

“裸足よりもラクな魔法のシューズ”

『WT-LINE®シューズ』の愛用者の皆さまから言われている
もっとも嬉しい褒め言葉です。

3年前から京都大学との共同研究も始まっていて、
公平な実験を繰り返し行って頂いております。
このホームページの中でも研究結果を掲載していますので
是非、ご覧になって頂ければ幸いです。

今後さらに効果検証テストとデーター解析を続けることで、
自律神経に与える影響などを含めて『WT-LINE®シューズ』の効果を
科学的に示すことができるのではないかと考えています。

私の夢は日本中、世界中の人々が『WT-LINEⓇシューズ』を履いて
足元から健康になって、いつまでも元氣に自分の足で歩くことが出来るようにしたい。

そして、未知なるパワーを持つ「骨」の素晴らしさを
『骨ストレッチⓇ』をすることでカラダから元氣を導きだし、
実り溢れる人生を笑顔で生きて欲しいと願っています。

これからも人間のカラダの素晴らしさを探究して、
より良い物を作り出していきたいと思います。

今後共、どうか宜しくお願い申し上げます。

2020年6月20日
スポーツケア整体研究所代表 松村 卓(たかし)

松村 卓が提案する
解決方法

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