“魔法のシューズ”(WT-LINE®シューズ)が
誕生するまでの開発秘話


※松村卓が考案した仕様のシューズです。

2014年の4月末、スポーツメーカーにいる中京大学時代の心友と広島で再会しました。
骨ストレッチから生まれた「WT(ダブルティ)の立ち方」を体験してもらうと
あまりの簡単さと絶大な効果に驚いてくれたのです。

“アスリートの怪我が少しでも減るのであれば、シューズとして創ってみる価値がある!”
と、快く協力してくれることになりました。

試行錯誤の結果、納得いく1足が誕生しました。

骨ストレッチ講習会に参加頂いている常連の優しい皆さまに、
履いて頂いて予想以上の嬉しい体験談を頂きました。

肩こり、腰痛、ひざ痛、背中痛、四十肩、五十肩などの痛みやコリの改善、
足にトラブルのある方、冷えやむくみや脚の太さに悩んでる女性の方、
ランニング、テニス、ゴルフ、サッカー、バレーボール、ボクシングなど
幅広い分野の方々に喜んでいただけるシューズになりました。

ダブルティライン・ランニングシューズの試し履きについて

毎月、東京・京都で開催されています骨ストレッチ講習会に参加される方で
試し履きご希望の方は講習会の申し込みの際、「参加動機」の欄にサイズを書いてください。


※松村卓が考案した仕様のシューズです。

WT-LINE®ランニングシューズタイプを履かれたお客様から
会社で履ける革靴タイプを作成して欲しいと言われました。

偶然、知り合った東京の業者さんに相談したところ
“チャレンジしてみましょう!”と創っていただける事になりました。

ランニングシューズのソールよりも少し固めになった事が功を奏し、
地面からの反力をさらにもらえるようになり推進力がアップしました。

この事により素晴らしい体験談が出てきました。

しかし、日本の職人さんが手作りで創るので完成まで時間が掛かることと
数量がたくさん創れないことが難点でした。

順調に進むと思いきや…

手作りが故なのか?靴底の溝の位置がミリ単位で微妙にズレてしまい
命綱である「溝の効果」が出ない現象が起きてしまいました。

金型や木型や機械のセンサーを使って原因を解明しようしましたが
納得いく結果には結び付かず革靴タイプは断念せざる得ませんでした。

靴創りの難しさと、“微差が大差”を痛感した1足になりました。

革靴タイプを諦めて肩を落としていた時に、
保険でお世話になっているIさんが仙台の自宅に遊びに来てくれました。

Iさんはランニングシューズタイプも購入して頂いていたので
今までのお話と私の胸の内を聴いてもらいました。

後日、Iさんから東京の浅草で創業125年の歴史のある素晴らしい会社が在るので
一緒に行ってみませんか?と連絡がありました。

翌月、Iさんと丸喜株式会社の河原勢朗社長とお逢いしました。

今までの経緯をすべてお話してからWT-LINE®シューズの革靴タイプを
試し履きしていただく事になりました。

河原社長が革靴タイプを履いた途端に首を傾げているので
どうかされましたか?と伺ったところ…

“左ひざが痛かったのがこのシューズを履いたら痛くない!”
と言っていただいたのです。

試しに脱いで、今までのシューズを履いて比べていただくと
“やっぱり…左ひざが痛い…???”と驚かれていました。

そこへお父様である会長さんが現れ、事の一部始終を聴かれると
“ゴルフをして腰が張って痛くて左右に動けない…”と言われて
WT-LINE®シューズの革靴タイプを履いたところ…

“あれ~腰の張りが和らいで左右に動ける!不思議だな…???”
と言っていただいたのです。

今度はお祖父様に履いていただいてみようとなり、
相談役まで出て来られました。

普段、イスから立ち上がる際には机などを持ちながら
よっこらしょとかけ声をかけないと立ち上がれないらしく
歩く時も補助的に杖を持たないといけないとの事…

ご無理を言って相談役にも革靴タイプを履いていただいたら
なんと!スッ~と滑らかに立ち上がるではないですか!!!

今度はスタスタと杖無しで歩く姿を観た河原社長も会長も
あまりの変わりようにビックリされていました。

スタスタと楽に歩いていた相談役が急にこちらをふり向いて、
“是非、お取引させてもらいなさい!”と笑顔で言っていただいたのです。

この時の相談役の嬉しそうなお顔を今でも鮮明に覚えています。

ドラマチックな感動の体験と出逢いを得て、創業125年の歴史を持つ老舗、
丸喜株式会社さんと素敵なご縁をいただき、WT-LINE®シューズの
ウォーキングシューズタイプを創ることになりました。

こちらのウォーキングシューズタイプの生産は日本の工場で創られています。
私も実際に工場へ何度か足を運び、製造現場、品質管理の現場を見学しましたが
素晴らしい技術と経験値を持った信頼できる会社です。

“魔法のシューズ”と呼ばれている
WT-LINE®ウォーキングシューズを
履いた方々の体験談です。

いつ?70代後半になった時、
『あれ!走れない!縄跳びが跳べない!』ことに氣付きビックリしました。
歳を重ねることは、こんなになるのだと当たり前に受け入れていました。

藤原 陽子 様

若いときに事故に遭った足の傷が痛みはじめ、足を引きずって歩いていました。娘が見かねて“WT-LINE®ウォーキングシューズ”に出逢わせてくれました。
「軽い」「足運びが楽」世の中にはこんな靴があるのだと嬉しくなりました。氣がついたら、一万歩、歩いている日がありました…

義足の4㎏弱の足の重さを感じさせない
階段は楽に上がれる、義足に重心が乗っても怖くない!

坂本 朋子 様

私の左足は義足です。
WT-LINE®ウォーキングシューズを履いて、右足の方はシューズの軽さと履き心地も良く、歩行はスムーズに進みます。
しかし、感覚がない義足には、たぶんわからないだろうと思っていました…

接客業で仕事中は、ほぼ1日立ち仕事なのですが
1日中、履いていても面白いくらい足が疲れず感動しました!

渡辺 彩子 様

娘を保育園に送って仕事をして、お迎えして帰るまで10時間弱、履いていますが疲れ具合が今までと違います…

人は歩くことで健康になると言われていますが
ただ歩けばいいというものではないと思います。

影山 美帆 様

母がそうであったように、元気な人でも自分の足で歩けなくなるととたんに意欲がなくなるのです。
そして人によっては坂を転がり落ちるように悪化します。衝撃的でした…

心地よさに どこまでもどこまでも歩きたくなる、
「音楽的」とも言えるシューズだ。

フルート奏者 紫園 香(Kaori Sion)

題名「響き(ソノリティ)」
職業柄いつも、何かと響き合ってハーモニーを生み出すことを探し、感じ、味わっている。 その意味でWT-LINEシューズは非常に「音楽的」とも言えるシューズだ…

各WT-LINEシューズのお求めは丸喜株式会社へ

WT-LINE公式
オンラインショップはこちら

前のページにもどる

ご購入はこちら

このページのトップへ